FXは初心者でも取引できる!FXと重要な経済イベント。

FXの知名度もどんどん高まり、ユーザーもすごく増えましたね。
ちょっと前まではパソコンでしか出来なかったのが最近は携帯やスマホでも気軽に出来るようになったことも大きいかと思います。
皆さんはFXというと難しそうというイメージを持っていませんか?
確かに確実に利益を出すためには学ぶことは沢山あります。
ですから初心者がいきなりFXで大金を手に入れることは難しいでしょう。
可能だったとしてもとてもリスクの高いものとなります。

しかし、FX自体はとても簡単で極端な話をしてしまうと通貨の売買をするだけです。
生活費の全てをつぎ込むような事は危険ですが、余剰金の一部を低いレバレッジで運用する分には初心者でも十分取引を行うことができます。
最初のうちは利益をなかなか出せないと思いますが、少しずつ慣れて行くことで徐々にトレードの楽しさを感じる事ができるようになるでしょう。
業者によってはトレードの練習、デモトレードを設けている業者もあります。
デモトレードは実際にお金をかけるのではなく、架空のお金で取引を行うのです。
デモトレードである程度感覚をつかめるようになってから実際にトレードを開始すると良いと思います。

また初心者がいきなり高レバレッジで取引を行い長期的に保持することは危険です。
最初のうちはデイトレードなど短期の取引を中心に行うと良いでしょう。
自動売買機能なども備わっています。このあたりの機能は早いうちに慣れた方が良いです。
為替レートは目を離した隙に大きく変動することもあるからです。

日本は低金利なので金利だけで運営していくのはなかなか難しいですよね。
しかしFXでは金利だけで利益を出す方法があります。
それはスワップポイントと言うのですが、日本よりも高金利の通貨を購入すると毎日金利が貯まっていくシステムです。
小さい利益ですがコツコツと貯められ自分の資産に付与出来るのです。

例えば、豪ドル円を1万通貨買って保有していると毎日約100円が貰えるようになります
出典:FXスワップ比較ランキング | スワップ金利の高いFX業者で複利運用

FXの醍醐味の一つに大きな値動きというものがあるかと思います。
売買方向と動きが一致していれば一気に大きな利益となりますし、逆ですと大きな損失を被ることもあります。
この大きな動きを引き起こすきっかけの一つして、経済指標の発表や経済政策に関わる要人の講演などがあります。
これらの発表や公演の予定時刻は、ほとんどの取引会社のホームページや取引ツール内から見られるニュース記事などで確認することが出来るので、出来る限りチェックしておいたほうが良いでしょう。
時間をチェックしておくことで、利益確定の設定やロスカットの設定、もしくは新しいポジションの売買設定がしやすくなり、その時間にリアルタイムで値動きを見られないという状況だとしても、自分の想定した売買行動が可能になってよりチャンスが増えるのではないかと思います。

大きな値動きが発生した際はレートのスプレッドが大きく開く傾向にありますので、その点も留意しておいたほうが良いでしょう。

損切りが必要かもしれない

日銀の導入したマイナス金利が話題になっていますが、それを契機にしてかなりの円高傾向になってきました。
マイナス金利を導入した瞬間は円安に振れたことも間違いないのですが、どうもそのマイナス金利の導入を待っていた投機筋に狙われていた感も否めません。

いつも、投資をして感じるのですが、大多数の人が考える方向と逆の方向に投資したほうが大きな利益を上げることができるようです。
もちろん、大多数の反対方向に投資することは度胸が必要なことは言うまでもありません。

マイナス金利という金融緩和をしてどうして円高に振れてしまうのかは小さな理由はたくさんの評論家は言いますが、全体的な大きな理由は分かっていないと言っていいでしょう。
理由はともかくとして、これだえ急速に円高になってしまえば、私をはじめとするFXで円安に張っているポジションを持っている人はそろそろいったん損切りを考えなくてはならないような位置になってきたと言えるでしょう。

相場が大きく動く経済指標・イベント

各FX会社のHPに行くと、たいてい「経済指標カレンダー」という項目があります。
そしてそこには発表される経済指標や金融イベントの日程と予想値、そして重要度が掲載されています。

大体どのHPでも最も重要度の高いイベントはアメリカの雇用統計となっており、FX会社によっては発表の時間帯にネットでライブ中継を行ったりしているところもあります。
重要度が高いだけあって、事前予想値と乖離があった場合、相場はたしかに大きく動きます。

しかし、米雇用統計よりも更に相場が派手に動くイベントが存在します。
それは各国中央銀行総裁の会見です。
特に日銀の黒田総裁とECBのドラギ総裁は、事前に話していたことと違う内容の発言をすることがよくあるため、会見の最中に相場が大きく乱高下することがよくあります。
『黒田バズーカ』や『ドラギマジック』という言葉を聞いたことある方も多いのではないかと思います。

一方、FRBのイエレン議長は言葉を慎重に選び、あまりサプライズ的な発言をすることはありません。
とは言いましても、世界一の経済大国アメリカの金融政策について語るわけですから、その内容に応じて、相場はそれなりに大きく動くことになります。

株式投資は積立が一番利益が出ています。

株式投資をしています。
2年ほど前は、デイトレにはまったのですが、市場が開いている間ずっと相場が気になって、パソコンとにらめっこで目も身体も疲れてしまったので一時お休みしています。

今は、中長期の投資をしています。
当たり前のことですが、買い時、売り時が本当に難しいです。
もう少し安くなってから買おうか、もう少し高くなってから売ろうかと悩んでいるうちにタイミングを逃すこともしばしば。

株式投資には、思い切りと欲を出さないということが大切だと思います。
いろいろと勉強になり、余裕資金で株式投資をすることは素晴らしいことだと感じています。
5年程前からは株式のプチ積み立てもしています。毎月、自動的に少額ずつ購入していくのですが、今のところこれが一番利益が出ています。
投資信託や金なども、積立が最もリスクが少なくてよいような気がします。
少なくとも投資信託などは、数回に分けて購入してほうが安全だと思います。
まとまった資金でラップ型ファンドを高い所で買ってしまって、痛い目にあった経験からそう思います。

米国株も日本株もダメダメですねぇ

今年に入ってから、ずっとやりたかった米国株を始めてみました。
正直グーグルの株がアルファベットという名称になっていて、A株とかB株とか言われているのも知らずに始めちゃったという感じです。
やってみたかったのはいいのですが、外貨に変えるのも大変ですし、とにかく資金が豊富じゃないと出来ないイメージですかね。

それから、今は世界全体で株安なんで、どこの株を買ってもダメって感じがします。
日本株の方も下がりまくっていますし、どこを買えばいいんだ~って思わず言ってしまいそうになります。
金融資産は下がってしまうものだと分かっていたので、これは仕方ないところだなって思って受け止めるしかないですね。
こうやって株価が下がるのを考えると、アベノミクスになって株高になっていた感じがリアルにありますね。

自分はアベノミクスには乗りそびれてしまった人なのでこれは致し方無いと思って、仕切りなおして投資を続けたいと思います。
せっかくアメリカの株も買ったので、引き続き買い増していきたいです。